ブラジルより最高グレードのグリーン(緑系)プロポリスが格安で購入できます。プロポリスは多くの国で生産され、グレードも様々です。世界最高グレードのプロポリスはさすがにリピーターも多いです。
なぜブラジルの特定地域のプロポリスが良いとされるのか?
プロポリスの原産地はたくさんありますが、ブラジルのミナスジェライス州産のプロポリスは、桂皮酸誘導体(アルテピリンC)や、クマル酸、フラボノイド等の有用成分が豊富であることが認められています。また、この地帯一帯は大型農業が禁止されているため残留農薬などの心配もありません。
桂皮酸誘導体(アルテピリンC)は、プロポリス研究の第一人者である川崎医科大学名誉教授、大本哲夫博士によって医薬品に匹敵する抗菌性、抗がん性があることが突き止められた物質で、 1998年及び1999年の日本癌学会でアルテピリンCはフラボノイドではなく、別の物質であると発表されました。
この桂皮酸誘導体(アルテピリンC)は、ブラジルの一部地域特有のアレクリン系を起源植物とするプロポリスだけに含まれる成分です。
突然変異を起こしたガン細胞は、非常に速く無制限に増殖しますが、アルテピリンCは、このような短時間に増殖をするガン細胞を選択攻撃します。また、ガン細胞を封じ込み、損傷部修復といった多くの抗がん作用を持っています。

実験ではプロポリスの中からアルテピリンCを取り出し、ヒト肺ガン細胞、胃がん細胞、悪性リンパ腫の他、ラットの肝臓ガン細胞、マウスの結腸ガン細胞など15種類のガン細胞に直接与えた結果、変化が見られています。
アルテピリンCは、そのほとんどすべてのガン細胞に対し、10〜100μg/リットルというわずかな量でいちじるしい抑制効果を出したとのことです。
そんな理由から、ブラジルの特定地域のプロポリスがいっそう人気があるのです。
Wild Apiaryのグリーン・プロポリス
健康オーストラリアでは、Wild Apiaryの最高品であるオーガニックのグリーン・プロポリスをブラジルより直接輸入することができます。
このプロポリスは、アルコールやワックスを含まず、60%Brixという最高グレードのグリーン(緑系)プロポリスです。そのため有効成分であるフラボノイドやアルテピリンCをより多く含み、Wild Apiaryのプロポリス製品のラインナップで最もグレードが高いものです。
本製品は、ブラジルのミナスジェライス州南部のオーガニック養蜂家のグリーンプロポリス原料を厳選して生産されております。この地域は、桂皮酸誘導体(アルテピリンC)やクマル酸を含む貴重な植物、アレクリンが植生している場所として知られています。厳選した原料と20年を超える歴史で培われた生産技術により、Wild Apiaryの最高品であるオーガニックのグリーン・プロポリスは、通常よりも高濃度のフラボノイドとアルテピリンCを含んでいるのです。
プロポリスは色々な国で生産され、多くの種類があり、その値段も様々です。同様に世界最高品質と言われるブラジル産プロポリスですら様々なグレードがあります。
健康オーストラリアでは、なかなか入手するのが難しい最高グレードのグリーン・プロポリスをブラジルから直接仕入れることができます。品質にこだわる方のために、お買い得な12本パックをお求め易い価格で提供しております。
本製品に限りブラジルからのお届けとなります。この最高級プロポリスが輸入時の税金を入れても、1本あたり2千円台で購入できるお求めやすい価格になっています。
注意:アレルギーがある方は、医師とご相談の上ご利用ください。